冷蔵庫を自分で運ぶ場合に、注意する事って何?

2016年8月9日 一般

ice-cooler

冷蔵庫を自分で運ぶ際に注意する事や準備する事について掲載します。

まず第一に、ご自身で運ぶ場合にも、業者に依頼する場合にも冷蔵庫の中身の処分しなければいけないので、その方法について確認してください。

 

 

  • 食べ切ってしまう
  • 燃えるゴミとして処分する
  • クーラーボックスやクール宅急便で当日に配送する

 

 

の3つを候補に入れて下さい。

 

 

中でも、お勧めの方法は食べ切ってしまうで、1週間前から献立を考え、最終的には寄せ鍋にする方法もお勧めです。

 

 

もし持って行く場合は、クーラーボックスに氷を入れて詰めていきます。

 

 

冷凍保存が必要な調味料は、ビニール袋に入れて詰めると液漏れの心配が無く万全です。

 

 

次に、電源は配送日の1日前に抜き、扉を開け、内部の水分は全て拭き取って下さい。

 

霜取りが必要な旧式な冷蔵庫の場合も、扉を開けて自然解凍を待ち、タオルで水気を拭き取ります。

 

 

一番難しい運ぶ方法ですが、

 

基本的に立てたまま運ぶ事が重要です。

 

運び方としては、

 

  • 2人で底を持ち立てて運ぶ
  • 冷蔵庫本体に市販のひもをかけ、肩で担ぐように運ぶ
  • 冷蔵庫本体に縦に2本ロープをかけ、1人で肩で担ぎ運ぶ

 

 

の3つが選択肢になります。

 

 

横倒しは、内部のオイルが逆流し、冷却時に稼働するコンプレッサーの故障につながりますのでご注意ください。

 

 

また、移動時はキャスターに載せて運び、段差のある箇所では、冷蔵庫を持ちあげるのではなく、キャスター自体を持ち上げて運んで下さい。

 

 

 

トラックに載せる際も、立ててロープをかけ固定してから運搬して下さい。

 

 

移動先に到着したら、設置場所についても確認してください。

 

 

直射日光が当たらず、周りの物から10cm程度、壁からは5cm程度離して設置して下さい。

 

 

特に後方部分は離さないと、壁焼けや空気の通り道が無くなり冷えが悪くなり、電気代が高くなる事も考えられます。

 

 

アースについては、元々冷蔵庫についていない物も増えてきているため、付けなくても問題ありません。

 

心配な方は、最寄りの電気店にアースの接地工事を依頼して下さい。資格が無いと行えません。

 

 

 

電源を入れるのは、比較的新しい冷蔵庫の場合は、設置後すぐに入れても問題ありません。

 

 

新型冷蔵庫は、オイルが元の場所に戻るまでコンプレッサーは作動しません。旧型は電源を入れると作動するため故障の原因になる為、半日程度待った方が良いです。

 

もしも、ご自身で運ぶには自信が無い方はこちらのサイトを参照してください。

格安冷蔵庫運搬

サイト名は冷蔵庫の運搬jp。(冷蔵庫を安く運べる業者をかんたんに探す方法から注意すべき事や準備の方法などを詳しく掲載。)

 

壊れてしまっては元も子もありませんので、プロの業者に一任する方法もお勧めします。