引越し料金を安くする方法のまとめ『激安用マニュアル』

2018年8月13日 一般

 

引越し料金を激安にする方法をまとめていますので、安い見積もり額で済ます為にも必読です。

 

1、荷物を減らし不用品を処分する。

 

荷物が多いと、使うトラックの大きさや人員も増加するため見積もり額が増加します。

 

まずは、どの荷物を持って行くのか、捨てる荷物なのかをしっかりと決めてしまいましょう。

 

不要品を決めてから、引越し業者の見積もりスタッフを呼ぶようにして下さい。

 

不用品の処分は、引越し業者でも行いますし、また自治体の引き取りでも問題ありません。

急な引越しなど時間が無い場合は、不用品の処分は引越し業者に依頼すべきですが、その荷物を載せる分、トラックが大きくなり費用が上がってしまいます。

 

安上がりに済ますなら自治体の有料引き取りを利用下さい。

 

2、安い曜日や時間帯、時期を選んで引越しする。

 

日程を大きくずらす事は出来ませんが、曜日や時間帯を変えることでも料金は安くなります。

 

土日祝日は基本料金の2割増しになるため可能なら平日に変更する。

 

時間帯は、午前便が1番高くなり、午後便が安く、またフリー便を選ぶと最安値の価格を提示されます。

 

 

理由として、午前便のお客様がその日1日分の人件費を支払うという慣習が引越し業界では行われています。

 

午前中に早く終わらせたいというのが心情のため混み合う分料金は高くなります。

 

フリー便は夕方からの作業スタートが大半のため、荷物が少ない方ならおススメの値下げ方法となります。

 

 

時期を選ぶでは、引越し月の変更は難しいですが、月末より月初にするというのも有効です。

 

月始めから住みたいという賃貸の関係で月末は混雑するので料金が高くなる傾向にあります。

 

 

3、自分でできる作業は自分でする。

 

全ての荷物を業者任せにするのではなく、細かい荷物は自分で運搬したり、荷造りも自分で行いましょう。

全部運んでしまえば費用はレンタカー代だけで済みますが、特に冷蔵庫は輸送が難しいため注意して下さい。

 

参考ページ
冷蔵庫を自分で運ぶ場合に注意する事って何?

 

自力では難しい荷物は、大型家電や家具一式です。

荷物自体に傷をつけないような最低限の梱包が必要になり、また搬出・搬入時は、壁や廊下もある程度保護しなければいけません。

 

こういった荷物だけを業者に任せる方法も見積もり額を安く済ます方法です。

大型の家具や家電は引越し日に業者が梱包しますのでそのままにしておいて下さい。

 

4、複数社での見積もりを行う

 

引越し料金は水もので定価はありません。

よって、複数社での見積もり比較を行う事が値下げには有効です。

 

大手同士なら、サカイ引越センターとアリさんマークの引越し社がライバル社同士となるため、2社で競合してもらいましょう。

両社とも値引きに強く、また料金が安くても請け負ってくれる引越し業者になります。

また、さらに競争心を煽るために、地元の中小も1社だけ見積りに含める事を推奨します。

 

今はネットでの一括見積もりもありますし、電話で直接見積りを依頼して、訪問見積もりをしてもらう方法のどちらでも問題ありません。

ただし、どちらの方法でも正確な荷物の量を確認してもらい、トラブルを防ぐために自宅見積もりは不可欠です。

 

以上が基本的な、引越し料金を激安にするための方法ですが、次回はもう少しマニアックな値下げ方法も掲載していきます。

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